PPF Blog

■海外へのアプローチの仕方

 

どーもどーもどーも!
PPF代表のクリス・グレンです。

 

 

先日、中京大学教授であり、グレーターナゴヤ構想の
提唱者でもある、細川昌彦先生の講演会へ行ってきました。

今、まさに時の人!
次期名古屋市長選に出馬か!?という記事も新聞に出ていましたね!

細川先生のお話を聞くのは、これが2回目。
先生の話は、とにかく、わかりやすい!
難しい専門用語を並べて話す人も多いですが、細川先生はまったく違う。

こういう方の言葉は、相手にシッカリ伝わる。

そう感じながら、聞いていました。

グレーターナゴヤという考え方、僕も大賛成!
※グレーターナゴヤというのは、名古屋を中心とした半径約100km以内の
地域を指します。名古屋を中心とした経済圏であり、産業圏。
これを総称して、グレーターナゴヤと呼んでいます。

Nagoyaは、海外でも比較的、認知度が高いです。
Toyotaも、そう。(もちろん、トヨタ自動車があるからですね。)

でも!
Aichi と言っても、ほとんどの人がわからない。知らない。
Gifu? Mie?

日本に興味のある人や住んだことのある人以外は、ほとんど知らないんです。
だから、そういう県が、いくら単体で頑張って海外にアプローチしても
まず、認知してもらうことだけでも時間がかかるワケです。
だとしたら、Nagoyaの認知度を利用して、周りの地域がみんなで
「つながって」いろいろなことを行っていきましょう。
これが、グレーターナゴヤの基本的な考え方。

これが、細川先生が名古屋の経済産業局で局長をしていた時に
提唱された、グレーターナゴヤの構想です。

海外に向けて、いろいろなアプローチをする際に
抜け落ちているのは、こういうちょっとしたこと。
外国人の目線、海外からの目線で見ることができていない。
日本の目線、日本人の目線で判断してしまっている。
これでは、海外にアプローチはできません。

海外にアプローチする時には、日本の外から見た

客観的な目線

が必要です。


海外や外国人へのマーケティング・リサーチ、アプローチの方法。
僕たちで、お役に立てることがあるかもしれません。
「話が聞きたい!」だけでも、ぜんぜんOKです!
お気軽にどうぞ。

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